住民投票求め署名活動へ 陸自配備計画で住民団体

石垣市住民投票を求める会の金城代表(写真中央)ら若いメンバーが会見した=29日、県庁

 防衛省が石垣市平得大俣地区で計画する陸自配備計画について、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)は29日、県庁で記者会見し、配備計画の賛否を問う住民投票を行う条例の制定を求め、署名活動を行うと発表した。署名開始は31日からで、11月末までの1ヵ月間に有権者の約4分の1に相当する1万筆の署名集めを目指す。防衛省は本年度内に駐屯地の造成工事に着手する方針を固めているが、同会は「水源や周辺環境の保全に関する議論や説明が不十分」としている。

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