【解説】県民投票 条例に〝欠陥〟 市議会の協力見通せず

 米軍普天間飛行場の辺野古移設の賛否を問う県民投票に宜野湾市、糸満市が慎重姿勢を示した。石垣市も県への協力には消極的。県は各市町村の12月議会で住民投票の投開票事務に必要な補正予算案を提案するスケジュールを想定しており、今後は各市町村長と議会の対応が焦点となる。
 宜野湾市の松川正則市長、石垣市の中山義隆市長が指摘したのは、県民投票で辺野古移設反対が多数を占め、移設に悪影響が出た場合、現実問題として普天間飛行場の固定化がさらに長期化しかねないという懸念だ。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  伊波洋一参院議員は25日午前、石垣市平得にある陸自駐屯地の建設予定地を視察した。石垣島に軍事基地を…
  2.  衆参同日選の可能性が取り沙汰される中、衆院沖縄4区の自民党現職、西銘恒三郎氏と、野党が4区に擁立を…
  3.  石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺の接続水域で、中国公船の航行が25日、過去最長の44日連続となっ…

日付から記事を検索

2019年5月« 4月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は28日、沖縄大学で講演し、200人以上の学生の前で県民投票や沖縄防衛について語った…
ページ上部へ戻る