中国船4隻が領海侵犯 尖閣周辺、今年19日目

 第11管区海上保安本部によると、11日午前10時5分ごろから、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、それぞれ約1時間半航行して領海外側の接続水域に出た。中国公船が尖閣周辺で領海侵犯したのは10月17日以来で、今年19日目。

 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2302」のほか「海警2308」「海警2401」「海警2501」。12日も8日連続で航行している。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  伊波洋一参院議員は25日午前、石垣市平得にある陸自駐屯地の建設予定地を視察した。石垣島に軍事基地を…
  2.  衆参同日選の可能性が取り沙汰される中、衆院沖縄4区の自民党現職、西銘恒三郎氏と、野党が4区に擁立を…
  3.  石垣市の行政区域である尖閣諸島周辺の接続水域で、中国公船の航行が25日、過去最長の44日連続となっ…

日付から記事を検索

2019年5月« 4月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  【北京共同】中国の胡春華(こ・しゅんか)副首相は18日、河野洋平元衆院議長が会長として率いる日本国…
ページ上部へ戻る