排ガス 安全性強調も懸念 住民と市、協議継続へ 名蔵公民館 廃プラ焼却へ説明会 

廃プラ類焼却開始に向けて市の住民説明会が開かれた=27日夜、名蔵公民館

 石垣市は、ごみ焼却施設(クリーンセンター)で廃プラスチック類の焼却処分を開始するため、周辺住民対象の説明会を27日夜、名蔵公民館で開いた。地域住民10人が参加。市環境課の担当者は、廃プラ類の焼却開始後も、排ガス濃度は国の基準や、地元住民との約束を下回る濃度にとどまると安全性を強調した。住民側は、廃プラ類焼却後に発生する排ガスの拡散を重ねて懸念した。両者は今後も協議を続ける。

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