食事・運動・健診・医療カギ 全国最悪の脳内出血死対策 推進会議で協議

八重山地区健康おきなわ21推進会議が開かれた=7日午後、八重山合同庁舎

 全国に344ある二次医療圏のうち、八重山圏域の脳内出血による死亡率が2011年から15年までの5年間、男女とも全国ワーストだったことが7日、八重山合同庁舎で開かれた八重山地区健康おきなわ21推進会議(主催・八重山保健所)で報告された。同保健所は血圧管理の不良や、生活習慣の問題などを要因に挙げた。「食事・運動・健診・医療 みんなで防ぐ脳出血」を標語に、関係機関で認識を共有し、特定健診の受診率アップなどの対策に取り組む。

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