泡盛にテロワール推奨 石垣の研究所で品種生産

 国は泡盛の海外輸出を促進させるため、沖縄県産の長粒種米を原料にして生産し、付加価値を付ける「泡盛テロワール」に力を入れている。現在、石垣にある研究センターでは、フィリピンの研究所と共同で育成した品種を生産しており、酒造組合や生産者からの要望があれば提供することも検討している。
 テロワールは商品を生産する際、その地域から取れる食材などを原材料に使い、付加価値をつけるもの。土壌の状態や地形、気候、人的要因なども考慮される。ワイン作りなどでは、ブランディングに重要な要素となる。

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