公園に孔子廟、無償は違憲 住民訴訟、二審も那覇市敗訴

久米至聖廟(資料写真)

 儒教の祖・孔子をまつる「孔子廟(びょう)」のため、那覇市が松山公園内の土地を無償で提供していることが憲法の政教分離の原則に違反するかが争われた住民訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は18日、一審那覇地裁に続いて違憲との判断を示し、市が使用料を請求しないことは違法だとした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  2020年度八重山地区学力向上推進講演会(主催・八重山地区学力向上推進委員会)が28日午後、八重山…
  2.  「米国は戻ってきた」―。大統領選で当選確実になったバイデン前副大統領が演説で高らかに宣言した。「ア…
  3.  県産業政策課は27日、波照間島で風力発電2基を活用し10日から14日まで、約100時間連続で電力供…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で20万人超となった戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎えた。県は…
ページ上部へ戻る