「マンパワーは生命線」 自衛官募集相談員を委嘱

㊤竹富町役場で委嘱を受けた相談員ら、㊦石垣市役所で委嘱を受けた相談員ら(中央)と松永氏(右から2人目)=24日午前

 自衛官募集相談員の委嘱交付式が24日午前、石垣市で開かれ、中山義隆市長が自衛隊沖縄地方協力本部の松永浩二本部長と連名で委嘱状を交付した。
 委嘱を受けたのは上地和浩氏、仲間均氏、三木厳氏、内間知恵子氏、砂川竹子氏、長浜正茂氏、砥板芳行氏、我喜屋隆氏の8人。同日午後には、竹富町でも委嘱状交付式が開かれ、西大舛髙旬町長と松永氏が大底芳雄氏、那根操氏、冨底義充氏、内盛薫氏に委嘱した。
 委嘱を受けた相談員らは、地域に自衛隊の業務内容や福利厚生などを紹介し、防衛省による自衛官の採用活動を支援する。任期は2年。

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