尖閣周辺に中国船4隻 55日連続

 第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海外側にある接続水域では5日、中国海警局の船4隻が航行している。尖閣周辺で中国公船が航行するのは55日連続となり、2012年9月の尖閣諸島国有化以降で過去最長の連続日数を更新した。
 4隻は、機関砲のようなものを搭載した「海警2303」のほか「海警1307」「海警2307」「海警2501」。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山地区で今年に入り、8月までの自殺者数が7人になり、昨年1年間と同数になったことが八重山保健所…
  2.  石垣市は1日、尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更した。6月議会で字名の変更議案を賛…
  3.  萩生田光一文部科学相が29日石垣入りし、予算削減で来年度以降の存続が危ぶまれている国立天文台のVE…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  (一般)石垣市観光交流協会(大松宏昭会長)役員・理事らと市の施設管理課、観光文化課職員の計17人が…
ページ上部へ戻る