野球道具をタンザニアに 石垣の有志、支援呼び掛け

石垣島から贈られた野球道具を手にするザンジバルの住人ら(提供写真)

 アフリカ・タンザニア連合共和国・ザンジバルの野球普及を支援しようと、ザンジバル野球を支援する会(代表・上原拓八重山商工野球部監督)は27日、「ザンジバル野球支援プロジェクトIN石垣島2019」を立ち上げ、古くなったり使わなくなった野球道具の提供を呼び掛けた。
 上原さんは青年海外協力隊として2014年にザンジバルに渡った際に、初めて野球を現地で指導。野球のことを何も知らなかった12人が、現在コーチとしてザンジバルで野球の普及に努めている。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市(中山義隆市長)は、宜野湾市(松川正則市長)、名護市(渡具知武豊市長)と共同でAI(人工知能…
  2.  県農林水産部は19日から、新型コロナウイルスの影響で需要が低迷している県産農林水産物の消費拡大のた…
  3.  石垣市川平地区のわかば幼稚園と川平保育所を統合し、西部地区の子育て支援の拠点施設となる「川平認定こ…

日付から記事を検索

2020年11月« 10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  名護市民の我那覇真子氏ら県民有志は15日、米国人歴史学者のジェイソン・モーガン麗澤大学助教を沖縄に…
ページ上部へ戻る