カラスのふんから実が… 屋根にドラゴンフルーツ 石垣市伊原間

カラスが落とした種から生えたドラゴンフルーツ=4日、石垣市伊原間(平良八重子さん提供)

 石垣市伊原間の「民宿たいらファミリー」の屋根で、ドラゴンフルーツを食べたカラスのふんから、このほど新しいドラゴンフルーツが実った。経営する平良八重子さんは「花が咲いた時、月下美人かと思ったが、実ってきた時はびっくりした」と話した。
 平良さんによると、カラスが屋根にふんを落としたのは半年ほど前。中に種が入っていたらしく、7月に開花し、3個の実がつき始めた。
 既に1個はカラスに食べられてしまったが、残り2個のうち1個は仏壇に供えたという。
 平良さんは「自分で種を落としたカラスが自分で実を食べたのが面白い。試食するのが楽しみ」と話した。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  玉城デニー知事は3日午後、元防衛相の中谷元衆院議員と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設につ…
  2.  終戦間際の1945年7月3日に起きた「尖閣列島戦時遭難事件」の今年の慰霊祭が3日、石垣市舟蔵の慰霊…
  3.  沖縄振興開発金融公庫八重山支店(前村司支店長)の新型コロナウイルス関連融資の申し込みが1月27日か…

日付から記事を検索

2020年7月« 6月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  (一般)石垣市観光交流協会(大松宏昭会長)役員・理事らと市の施設管理課、観光文化課職員の計17人が…
ページ上部へ戻る