11月9日に健康福祉まつり 障害者「市民のつどい」も

健康福祉まつり実行委員会の初会合が開かれた=19日午前、健康福祉センター

 市民の健康増進や福祉充実を広くアピールする第10回石垣市健康福祉まつり・第39回障がい者週間市民のつどいが11月9日、市健康福祉センターで開かれる。19日、同まつり実行委員会(委員長・中山義隆市長)の初会合が同センターで開かれ、今後のスケジュールなどを確認した。
 スローガンは「見直そう、あなた自身の生活習慣」「相互理解と共存共生をしよう」など4項目。出展の申し込みを今月20日まで受け付ける。事務レベルの調整を行う運営委員会を経て、10月17日の第2回実行委で具体的なプログラムなどを決める。
 同まつりは例年、12月に開催されているが、今年は住民健診の日程と重なるため時期を早めた。
 「障がい者週間・市民のつどい」は市が主催し「三共(ともに)の心でつくる、ゆめみらい・いしがき」をスローガンに、障害者のステージやボランティア体験コーナーなどが予定されている。
 12月11日にはイベントの一環として手話劇を開催する。
 委員からは「石垣島まつりは盛大に開催されるが、健康福祉まつりはアピールが弱いのでは」と早期の周知に取り組むよう求める声が出た。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したかりゆし病院の境田康二院長は30日、八重山合…
  2.  石垣市のかりゆし病院で起きた新型コロナウイルス院内感染の陽性者は30日現在、55人に上り、県内で発…
  3.  安定する数字と言えば「3」か。3本の脚をもつ古代中国の金属製の器「鼎(かなえ)」が浮かぶ。が、それ…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  10月に予定される消費税率引き上げに伴う消費喚起を目的とした「プレミアム付商品券」を広くPRしよう…
ページ上部へ戻る