きょう霜降、晩秋の訪れ 11月並みの肌寒さに

 24日は二十四節気の一つ霜降(そうこう)。秋が一段と深まり、朝霜が見られるころとされる。
 南国八重山も朝夕はひんやりとした空気に包まれ、季節は晩秋へと向かっている。日脚も短くなり、午後7時を過ぎるころは辺りはもう真っ暗だ。
 石垣市新川の舟蔵公園は、秋の夕暮れを楽しむ絶好のポイント。海岸沿いの防波堤では、茜(あかね)色に染まった夕日を眺める親子連れやカップルでにぎわっている。
 23日は朝方の気温が石垣市盛山で19・8度、与那国で20・5度と6つの観測地点で今季最低となり、11月上旬から11月下旬並みの肌寒さだった。
 週間天気予報によると、向こう一週間は高気圧に覆われ、おおむね晴れるとの予想。最高・最低気温はともに平年並みか平年より高い見込み。
 (文・写真 南風原英和)

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