防災知識と行動学ぶ 役割分担の必要性実感 八重高

「防災士講話と炊き出し訓練」で、食料給水班の生徒(右)から防災食の黒糖玄米乳を受け取る=24日午後、八重山高校武道場

 災害対策を学び、「災害ボランティア」などでの各自の役割について知識を広げてもらおうと、八重山高校PTA(石垣憲良会長)が24日午後、八重山高校武道場で「防災士講話と炊き出し訓練」を実施した。同校1年生の希望者約35人が参加し、食糧給水班など6班に分かれ、避難所での行動の仕方や防災食に関する知識を学んだ。PTAによる同イベントは初めて。

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