海保大練習船「こじま」入港 高校生が機関室など見学 国内航海実習で2年ぶり

海図を見ながら海に思いを馳せる八重高生ら=26日午前、こじま船内

 海上保安大学校の練習船「こじま」(呉海上保安部所属)が25日、国内航海実習の一環として2年ぶりに石垣港に入港。これを受け、第十一管区海上保安本部石垣海上保安部(花井宏泰部長)は26日、市内3高校の学生らを対象に同船見学会を実施。八重山高校生3人、八重山商工高校生6人が参加した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  菅義偉官房長官は29日に来県し、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込む観光需要を把握するため、那…
  2.  災害時の福祉避難所と市民などの交流施設とを兼ね備えた「結い心(くくる)センター」の開所から半年が経…
  3.  石垣市役所の課長以上の管理職に占める女性職員の比率は2019年度で10.0%で2年連続で下がったこ…

日付から記事を検索

2020年3月« 2月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28…
ページ上部へ戻る