若々しい演技に沸く 青年会が文化発表会

宮良青年会の「赤馬節」で幕開けした=16日夜、石垣市民会館大ホール

 「皆肝揃てぃ(みなくぃむするてぃ)」をスローガンに、石垣市青年団協議会(國吉長朗会長)の第33回青年文化発表会が16日夜、石垣市民会館大ホールで開かれた。市内の7青年会が出演。友情出演も含め、伝統芸能など8演目で若々しい演技を見せ、満員の観衆を沸かせた。
 宮良青年会の荘厳な「赤馬節」で幕開け。大浜青年会の「寄りてぃ遊ぼ」、登野城公民館の「狂言」、双葉公民館の「エイサー」、平得青年会の「月夜浜」、白保青年会の「たばこ屋」が次々と繰り広げられた。フィナーレを飾ったいしゃなぎら青年会は「口説」をテーマに、石垣地区に伝わる複数の舞踊を組み合わせた演目を披露した。
 南城市の当間青年会、当間伝統芸能保存会が友情出演し、棒術や獅子舞で舞台を盛り上げた。
 同発表会は青年会の活動成果を発表する場として1987年から開催されている。 

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第25回沖縄県中学校総合文化祭(主催・県中学校文化連盟)が7日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホ…
  2.  八重山凧(たこ)愛好会(仲間清隆会長)が7日、50年近く続いているという「やいまの伝統凧づくり教室…
  3.  琉球大学大学院人文社会科学研究科のマシュウ・トッピングさん(33)と、ラップランド大学教育学部博士…

日付から記事を検索

2019年12月« 11月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)のサブイベントで6日、久部良漁港隣の…
ページ上部へ戻る