入島料、ごみ問題などに活用 開始2カ月、協力呼び掛け 竹富島

㊨入島料で維持・管理されるごみ箱。右は一般財団法人竹富島地域自然資産財団の属氏㊧対面での入島料支払いの様子=3日、竹富島港待合所

 竹富島の環境を保全しようと、9月1日から入島料の徴収がスタートして約2カ月が経過した。徴収業務に当たる一般財団法人竹富島地域自然資産財団職員の属(さっか)慎也氏に、島の現状と課題をインタビューした。

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