「切磋琢磨、連携を」 白保中創立70周年 300人が記念式典

期成会役員と生徒らがともに鷲ぬ鳥節を披露した=8日午後、白保中学校体育館

 石垣市立白保中学校創立70周年記念式典・祝賀会(主催・同校創70周年記念事業期成会)が8日午後、同校体育館で開かれ、在学生や保護者、卒業生、教育関係者ら約300人が出席した。﨑山晃校長は「本校が社会に送り出した卒業生は2658人を数える。学校、家庭、地域が連携して『切磋琢磨』の精神を合い言葉に、生きる力を育み、郷土愛に燃え、世界に羽ばたく人材育成に教職員一丸となって教育活動を充実させていきたい」と決意を新たにした。
 世持豊期成会長は「整えられた環境が多くの方の支援・協力によりできたことを感謝し、互いに切磋琢磨し夢に向かいここ、ザーバルの地を巣立って行くことを期待する」と式辞を述べた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山高校野球部(内間敬太郎主将)は3日、県高校野球夏季大会の優勝から一夜明け、深紅の優勝旗を先頭…
  2.  石垣市で7月から新型コロナウイルスの感染者が急増したため、県立八重山病院の感染症用病床9床が2日、…
  3.  高校野球の2020年夏季大会は2日の決勝で、八重山高校がKBC学園未来沖縄を4―2で破り、初優勝を…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  第30回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(主催・与那国町)のサブイベントで6日、久部良漁港隣の…
ページ上部へ戻る