キビ搾りかすでタンブラー 石垣の新たな特産品目指す DM三井製糖
DM三井製糖株式会社(森本卓代表取締役社長)は19日、グループ会社である石垣島製糖株式会社(西村剛志代表取締役社長)の工場から出たサトウキビの搾りかす「バガス」を活用したタンブラー(コップ)の販売計画があると明らかにした。石垣島のサトウキビを新たな特産品に生まれ変わらせるユニークな取り組みになりそうだ。
2023/04/20
キビ搾りかすでタンブラー 石垣の新たな特産品目指す DM三井製糖
DM三井製糖株式会社(森本卓代表取締役社長)は19日、グループ会社である石垣島製糖株式会社(西村剛志代表取締役社長)の工場から出たサトウキビの搾りかす「バガス」を活用したタンブラー(コップ)の販売計画があると明らかにした。石垣島のサトウキビを新たな特産品に生まれ変わらせるユニークな取り組みになりそうだ。
2023/04/20
【金波銀波】陸上自衛隊のヘリが…
陸上自衛隊のヘリが宮古島周辺海域で消息を絶ち、搭乗していた10人のうち現在までに5人の死亡が確認された。痛ましい結果に言葉を失うが、残る5人の早期発見を祈りたい◆搭乗者の1人、陸自第8師団の坂本雄一師団長は3月30日付で就任し、早々に宮古島を視察に訪れた。島の地形を確認するためだったという。台湾有事の危険性が叫ばれる中、台湾に最も近い八重山や宮古は、今や日本のホットスポットだ。事故がなければ、坂…
2023/04/20
【視点】テロ続発は民主主義の自殺
岸田文雄首相が衆院和歌山1区補選の応援で訪れていた和歌山市で、24歳の男が首相を狙って爆発物のようなものを投げ付ける事件が起きた。首相は無事で、集まった人々にも大きなけがはなかったが、破壊力のある爆弾が爆発していれば大惨事となる恐れもあった。卑劣なテロ行為を断固非難する。 昨年7月には、参院選で街頭演説していた安倍晋三元首相が銃撃される事件が起きた。要人を狙うテロ事件が続発する世相は、日本の「…
2023/04/19
保安検査 人手不足深刻化 石垣空港、路線維持に暗雲
南ぬ島石垣空港で保安検査業務のスタッフが深刻な人手不足に陥り、国際線定期便再開や国内線の円滑な維持が危ぶまれている状況であることが分かった。アフターコロナで観光需要は順調な回復が見込まれるが、現状のままだと受け入れ態勢に穴が開きかねず、関係者は危機感を募らせている。
2023/04/19
空港延長と港湾整備要請 糸数与那国町長、県は難色
与那国町の糸数健一町長は17日、県庁を訪れ、与那国空港の滑走路延長と比川地区の新港湾整備を求める要請書を提出した。県側は金城敦企画部長と前川智宏土木建築部長が対応したが、滑走路延長、港湾整備共に「実現は難しい」などと難色を示した。
2023/04/18
玉城知事、7月訪中検討 国家指導者と面会か
玉城デニー知事は14日の記者会見で、7月上旬に訪中を検討していると発表した。日本国際貿易促進協会(国貿促、会長・河野洋平元衆院議長)の訪中団の一員としてか、単独で行くか調整中。国貿促によると、訪中団に参加した場合、中国政府の国家指導者と面会する可能性がある。 国貿促は中国との貿易促進を目的にした団体で、河野氏を団長に第46回訪中団の派遣を検討している。日程は7月3日から同6日まで。北京で国家指導者…
2023/04/18
ヤマネコ保護施設など見学 新種認定の日にちなみイベント
イリオモテヤマネコが1965年4月15日に新種と認められたことにちなみ、竹富町は15、16の両日、環境省西表野生生物保護センターは関連イベントを開催した。16日の「バックヤードツアー&ヤマネコのフン分析」には10人が参加し、ヤマネコの生態や野生生物保護センターの取り組みについて学習した。
2023/04/18
米兵犠牲者を追悼 石垣島事件で慰霊式典
太平洋戦争末期、石垣島に不時着した米軍機に搭乗していた米兵3人を旧日本海軍の警備隊が殺害した、いわゆる石垣島事件で命日の15日、石垣市新川の米軍飛行士慰霊碑前で慰霊式典が開かれた。今回は在沖米国総領事館や在沖米海兵隊、米軍第7艦隊音楽隊など米側の関係者28人が参加。日米が共に亡くなった米兵を慰霊した。来年以降、遺族を含めた米関係者が参列できるよう、調整を進める予定。 石垣島事件は1945年4月…
2023/04/16
事故防止強化区間を設定 西表東部、西部に2区間11㌔ ヤマネコ
環境省は14日、西表島の県道215号白浜南風見線の一部をイリオモテヤマネコ事故防止の強化区間に設定すると発表した。東部が相良から東ホネラまでの7㌔区間、西部がエコツーリズム協会前から干立集落までの4㌔区間。期間は今月から12月まで。
2023/04/15
建設業界の高齢化進む 職員60代最多「先行き懸念」 八重山
県建設業協会八重山支部(米盛博昭支部長)の会員企業54社に所属する職員の年代は60代が最多で、全職員に占める60代以上の割合も約40%に達することが同支部のアンケート調査で分かった。若者の建設業離れと、業界の高齢化が進んでいる現状が浮き彫りになった。米盛支部長は「高齢の職員はあと5~10年で引退する。八重山のインフラ整備や市民生活を支える業界の先行きが懸念される」と危機感を示した。 アンケート調査…
2023/04/14