急患増で診察2、3時間待ち 7波以来の高水準、感染予防呼びかけ 八重山病院が緊急会見
県立八重山病院を受診する救急患者が急増し、17日は100人を超えたことが分かった。新型コロナウイルス感染が疑われる患者も多く、同院によると、昨年7月の「第7波」以来の高水準だと言う。和氣亨院長は「このままコロナ感染が拡大すれば、医療が破綻しかねない」として、警戒を呼び掛けている。 八重山病院が公表したデータによると、同院の救急室を受診した患者は5月29日から70人以下で推移していたが、今月17日ご…
2023/06/23