花き農家と生花店を応援 フローラルエイド始まる 石垣市
石垣市は24日から、コロナ禍で苦しむ市内の花き農家や生花店を応援する事業「フローラルエイド」第2弾をスタートした。1000円分の花束が購入できる500円クーポン券を、石垣市役所玄関前のピロティで1000枚限定で販売している。25日以降の販売時間は午前9時~午後5時。
2021/02/25
花き農家と生花店を応援 フローラルエイド始まる 石垣市
石垣市は24日から、コロナ禍で苦しむ市内の花き農家や生花店を応援する事業「フローラルエイド」第2弾をスタートした。1000円分の花束が購入できる500円クーポン券を、石垣市役所玄関前のピロティで1000枚限定で販売している。25日以降の販売時間は午前9時~午後5時。
2021/02/25
旧十六日祭「来島者参加控えて」 時短緩和で引き締め図る 石垣市
県が新型コロナウイルス感染拡大防止のため飲食店に出していた営業時間短縮要請を石垣市に限って緩和したことを受け、中山義隆市長は23日、市役所で記者会見し、来島者との飲食を伴う会合を控えるなど、引き続き感染防止策を徹底するよう呼び掛けた。27日の旧十六日祭に向け「なるべく島外からの参加は控えてもらい、特に重症化しやすい高齢者との接触は短時間にしてほしい」と改めて市民の引き締めを図った。
2021/02/24
飲食店「景気良くなって」 営業時短要請きょう緩和 石垣市
県が石垣市内の飲食店に要請していた営業終了時間が24日、午後8時から午後10時に緩和される。時短要請緩和は県内市町村で唯一。飲食店からは「景気が良くなって」と期待する声が上がる。
2021/02/24
尖閣、新字名の標柱製作へ 中山市長「国に上陸を要請」
石垣市の中山義隆市長は22日の施政方針演説で、尖閣諸島の字名を「登野城尖閣」に変更したことを受け、新たな字名を表記した行政標柱を製作する考えを示した。時機を見て国に標柱設置のための上陸許可を要請する。 市議会は昨年の12月定例会で、中山市長に対し、現地に標柱設置を求める決議を賛成多数で可決していた。 市は昨年12月から、尖閣諸島の歴史、周辺海域を含む自然環境などに関する情報を広く発信する拠点…
2021/02/23
新庁舎、年内に供用開始 跡地利用の民間事業者選定へ 中山市長が施政方針演説
石垣市の中山義隆市長は 市議会3月定例会初日の22日、2021年度施政方針演説をした。市役所新庁舎を「人々が集える場所、防災拠点」と位置づけ、年内の供用開始を目指す考えを示した。現庁舎跡地利用は21年度、「市民と来訪者との利用交流拠点」をコンセプトに、施設整備・運営を行う民間事業者の選定に向けて取り組む。
2021/02/23
「海自配備を」の声も 海保の警護、漁業者の命綱 海警法施行から3週間
▽第二海軍 尖閣海域では、漁船に接近しようとする海警局船に対し、巡視船が間に割って入り、漁船をガードしている。漁業者が尖閣海域への出漁を申請した場合、海保は漁船の安全を確保するため、尖閣海域で海警局船の勢力を上回る規模の巡視船を動員している模様だ。 海保の警護は漁業者の命綱。外国船との攻防という極限の緊張にさらされながら、国境の最前線で日本の実効支配を死守している。巡視船に守られて尖閣海域から石垣…
2021/02/22
住民「廃校だけは避けたい」 平久保、学校も幼稚園も休止 少子化、再開めど立たず
石垣市立平久保小学校(宮里満男校長)が2021年度に休校することが決まった。同校は石垣島最北端の小学校だが、少子化や過疎化の波を受け、この10年で児童数が10人を超えたことは一度もない。ひらくぼ幼稚園も19年度から休園となっており、再開のめどは立っていない。休校が長期化すれば地域から学校が消える事態も予想される中、地域住民からは「廃校だけは避けたい」という声が上がる。
2021/02/21
「月面LOVE」「X」撮影に成功 太陽光の加減 小西覚さん
太陽光の加減で月の表面にアルファベットの「X」の1文字と「LOVE」の4文字が映っているように見える地形の撮影に、星空ガイドも務める小西覚さん(62)=石垣市真栄里=が19日、撮影に成功した。 写真は同日午後7時10分頃のもので、明暗の境界線付上に、上部から「V」、「X」、裏返しの「E」、「L」が見える。「O」は「X」の右隣に確認できる。 小西さんは3~4年ほど前から天体望遠鏡を使い月面の撮…
2021/02/21
ドローン播種 県内初実験 稲作の大規模化など期待 みやぎ米穀
農業生産法人株式会社みやぎ米穀(宮城翔伍代表取締役)は19日午後、営農する平得山田の圃場で農業用ドローンを使い「石垣島ひとめぼれ」種もみの播種の実証実験を行った。同社が取り組むスマート農業の一環で、稲作の大規模化、低コスト化につながり、農業の担い手不足や高齢化といった課題解消にも期待されている。ドローンで種もみを播種するのは県内では初の試み。 導入した農業用ドローン「MG―1RTK」はGPSに…
2021/02/20
平久保小が来年度休校 転校で児童在籍ゼロ
石垣市立平久保小学校(宮里満男校長)が2021年度に休校することが分かった。児童の在籍数がゼロになるため、教職員の配置ができなくなった。天久朝市教育部長が18日、市教委定例会で報告した。 市教委によると、現在、同校には4人が在籍しており、うち1人は来年度、中学校へ進学する。残る2世帯の3人が来年度の在籍児童となる予定だったが、昨年11月、2世帯の保護者から市教委に転校の申し出があった。 その後、保…
2021/02/19