大浜県議、本島で自宅療養 自民、議会活動に大きな影響 新型コロナ
宮古、八重山を視察した自民党県議団10人が新型コロナウイルスに感染した件で、検査で陽性が判明した石垣市区選出の大浜一郎県議は23日、八重山日報社の取材に対し「体調はよく、症状も全くない」と話した。完治まで那覇市内のマンションで自宅療養する。
2020/10/24
大浜県議、本島で自宅療養 自民、議会活動に大きな影響 新型コロナ
宮古、八重山を視察した自民党県議団10人が新型コロナウイルスに感染した件で、検査で陽性が判明した石垣市区選出の大浜一郎県議は23日、八重山日報社の取材に対し「体調はよく、症状も全くない」と話した。完治まで那覇市内のマンションで自宅療養する。
2020/10/24
「衝撃受けている」 県議コロナ感染で玉城知事
自民党の座波一県議が八重山、宮古両地方を視察中に新型コロナウイルスに感染したとして、玉城デニー知事が22日、県庁で記者会見し、「衝撃を受けている」と述べた。
2020/10/23
新1年生の生活習慣確立を 「みんなでチャレンジ」配布へ 市子育て支援課
幼児教育連携体制推進事業で、石垣市こども未来局子育て支援課は早ければ10月末から、市内の幼児教育施設・小学校・家庭の3者をつなぐ新たな取り組みとして、来年4月に新1年生になる幼児を対象に、生活リズム・習慣などの実践目安となる「いしがきっこみんなでチャレンジ1年生」(以下、「みんチャレ」)への協力・連携を3者に呼び掛けていく。
2020/10/23
11月2日から移動献血 コロナ感染防止を徹底
県赤十字血液センターの移動献血が石垣市で11月2日から始まる。例年と異なり、新型コロナウイルスの感染が拡大する中での移動献血となり、感染防止対策を講じた上での実施となる。22日、八重山日報社を訪れた同センターの担当者は「『第3波』に備え、輸血が必要な人の受け入れ態勢を整えるためにも、献血に協力してほしい」と呼び掛けた。
2020/10/23
戦争体験「風化させない」 潮平さん著書、全校に贈呈
少年時代の戦争体験を自筆の絵などで紹介した著書「絵が語る八重山の戦争」を出版した石垣市の潮平正道さん(87)=石垣=が21日、市教育委員会を訪れ、3市町の全公立小中校に著書を贈呈した。また、潮平さんと同郷で元産経新聞顧問の桃原用昇さん(78)=東京都=からは市議会の全議員や市内の全41公民館に同書が渡された。 贈呈式で潮平さんは「20数年間、6月の平和月間に各学校で戦争体験を語っているが、特に…
2020/10/22
患者、入所者ら4人感染 かりゆし関係37人に拡大 新型コロナ
県は21日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員2人、関連施設の介護老人保健施設「聖紫花の杜」入所者1人の計4人が新たに新型コロナウイルスに感染した、と発表した。八重山地区の感染者数は計98人、かりゆし病院や、聖紫花の杜関係者の感染者数は計37人に拡大した。
2020/10/22
最大29に増床 コロナ入院急増で 八重山病院
県は21日、新型コロナウイルスに感染して県立八重山病院に入院した陽性者が21人になり、県の病床確保計画に基づく病床が満杯になったことを受け、最大29床に増床して対応する方針を明らかにした。
2020/10/22
患者1人、職員4人が感染 かりゆし関係者計33人に 新型コロナ
県は20日、石垣市で、かりゆし病院の入院患者1人、職員4人の計5人が新たに新型コロナウイルスに感染した、と発表した。八重山地区の感染者数は計94人、同病院関連の感染者は計33人になった。同病院関係者の検査は20日までにほぼ終え、検査結果は22日までに順次判明する。
2020/10/21
親子で野菜の栽培体験 〝持続可能〟な石垣島へ 八重農
八重山農林高校(山城聡校長)のライフスキル科は19日午前、同校で「食育で子育て支援活動~農業高校生だからできる食育活動~」と題して石垣市子育て支援センターこっこーまの親子11組が参加し、親子で野菜の栽培体験を行った。持続可能な石垣島を目指して「食」と「人」でつながる循環型地域づくりについて学び、レタスの種をまいたり、大根の間引き体験も実施した。
2020/10/21
【視点】新型コロナとの戦い長期戦に
新型コロナウイルスの感染拡大がなお続いている。石垣市では、かりゆし病院でクラスター(感染者集団)が発生し、同病院関係者の感染者数は20日時点で33人に達した。 県全体の感染者数も人口比で全国1位が続いており、県は全県に注意報を出した。依然、警戒を緩めることができない状況だ。 沖縄は4月ごろから「第1波」、7月ごろからは、いわゆる「第2波」に襲われた。これから冬に向けて「第3波」の可能性にも備…
2020/10/21