【視点】「アフターコロナ」の観光確立を
県は、県内の新型コロナウイルス感染状況が、4段階の警戒レベルのうち2段階目の「流行警戒期」に入っていると判断した。県内の新規感染者は28日も過去最多を更新し、初めて20人を突破した。県の専門家会議は「沖縄本島中南部で流行が始まっている」との認識を示しており「第2波」と呼ぶかどうかは別にして、大きな感染の波が沖縄に迫っていることは確かなようだ。 玉城デニー知事は28日の記者会見で、現段階では来県…
2020/07/29
【視点】「アフターコロナ」の観光確立を
県は、県内の新型コロナウイルス感染状況が、4段階の警戒レベルのうち2段階目の「流行警戒期」に入っていると判断した。県内の新規感染者は28日も過去最多を更新し、初めて20人を突破した。県の専門家会議は「沖縄本島中南部で流行が始まっている」との認識を示しており「第2波」と呼ぶかどうかは別にして、大きな感染の波が沖縄に迫っていることは確かなようだ。 玉城デニー知事は28日の記者会見で、現段階では来県…
2020/07/29
本島中南部で地域的流行 知事、東京との往来「慎重に」 新型コロナ
玉城デニー知事は28日の記者会見で、県民や来訪者に対し、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京都との不要不急の往来について「慎重な検討を求める」と述べた。県内では本島中南部で地域的な流行が始まっているとの認識を示したが、現段階で事業者への休業要請はしない方針を明らかにした。
2020/07/29
【金波銀波】6月は石垣市の経済にとって「下げ止まり」の月になった。新型…
6月は石垣市の経済にとって「下げ止まり」の月になった。新型コロナウイルス感染拡大で落ち込む一方だった入域観光客数が増加に転じ、地元産黒毛和牛の価格も下落傾向に歯止めを掛けた。近く発表される新規求人数も回復の兆しを見せる◆6月1日に市が観光客の受け入れを再開した効果だ。観光が中核産業の市にとって観光客が増えたら経済が回る。和牛の消費も伸び、企業も人を雇う経済的余裕が生まれる◆下げ止まりを見せたと言…
2020/07/29
県立病院に機器導入へ 島内検査、市は既に運用 新型コロナ
県は、県内各地区の4県立病院に新型コロナウイルスのPCR検査機器を導入する方針で、近くメーカーに発注する。石垣市では5月、市が独自に検査機器を導入し、県立八重山病院に設置しており、島内での検査体制を既に運用している。
2020/07/28
【金波銀波】中国の京劇や日本の歌舞伎に「見栄を切る」という所作がある。自分の…
中国の京劇や日本の歌舞伎に「見栄を切る」という所作がある。自分の力を誇示するような態度と言動を指す。米国による領事館閉鎖騒動は、まさにこれではないか◆見栄を切ったのは、この伝統が脈々と伝えられてきている中国ではなく米国。中国軍による知的財産窃盗の「震源地」、そしてスパイ活動の拠点であるとしてテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を命じたのだ◆対抗策として中国政府は四川省成都の米領事館を閉…
2020/07/28
県内で新たに18人感染 過去最多更新、きょう対応発表 新型コロナ
県は27日、県内で新たに18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりで発表する新規感染者数の過去最多を更新した。県内の感染者数は210人となり、200人を突破した。県によると、米軍嘉手納基地(嘉手納町など)に所属する基地従業員の20代女性、10歳未満の幼児、千葉県在住の50代無職男性、航空自衛隊那覇基地勤務の30代隊員などが含まれる。県は28日に対策本部会議を開催し、終了後、玉城デ…
2020/07/28
【金波銀波】7月10日、北朝鮮から帰国を果たした地村保志さんの父、地村保さんが93歳で亡くなられた。…
7月10日、北朝鮮から帰国を果たした地村保志さんの父、地村保さんが93歳で亡くなられた。横田滋さんに続き、被害者家族の高齢化を象徴する◆横田めぐみさんの弟、哲也さんが過日、会見でこう発言した。「40年以上も何もしてこなかった政治家や、『北朝鮮なんて拉致なんかしてるはずないでしょ』と言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍総理・安倍政権が苦しんでいる。何もやってない方が政権批判するのは卑怯だ」…
2020/07/27
厳戒の4連休終わる 新石垣空港 25日まで発熱・搬送者ゼロ
観光支援事業「Go To トラベル」が適応されてから初の連休。旅行者専用相談センター(TACO)分室が設置され厳戒態勢をとっている新石垣空港では4連休最終日の26日、多くの観光客が島を後にした。県からTACOを委託されている八重山ビル管理㈱によると、25日までで37・5度以上の発熱者はいなかったという。
2020/07/27
八重山、小禄を撃破 春の雪辱果たしベスト4 県高校野球夏季
県高校野球夏季大会(主催・県高校野球連盟)の準々決勝が26日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、八重山は小禄と対戦し、4―2で勝利した。春季大会で敗れた小禄を撃破しベスト4入りを決めた。次戦は8月1日午前10時からタピックスタジアム名護でウェルネスと対戦する。
2020/07/27
むき出しの闘志に感嘆 「イベント成功への第一歩に」 八重山闘牛組合
4連休の最終日となる26日、石垣市登野城の八重山闘牛場で「コロナに負けるな‼観光闘牛」(主催・八重山闘牛組合)が行われた。入口で検温と手指消毒を受けた観光客など、約300人(主催者発表)が来場し、闘牛の雄叫びや闘志をむき出しにした激しいぶつかり合いに、驚きと感嘆の声を上げた。
2020/07/27