2ホテル相次ぎ開業へ 客の戻り見据え 石垣市内
石垣市に31日、「サード石垣島」(美崎町)「コンフォートホテル石垣島」(真栄里)の2ホテルがオープンする。他にも新館を建て営業規模を広げる宿泊施設があり、新型コロナウイルス感染症に伴う来島自粛が解除されて客足が少しずつ戻る中、宿泊の受け入れ態勢が拡大する。
2020/07/24
2ホテル相次ぎ開業へ 客の戻り見据え 石垣市内
石垣市に31日、「サード石垣島」(美崎町)「コンフォートホテル石垣島」(真栄里)の2ホテルがオープンする。他にも新館を建て営業規模を広げる宿泊施設があり、新型コロナウイルス感染症に伴う来島自粛が解除されて客足が少しずつ戻る中、宿泊の受け入れ態勢が拡大する。
2020/07/24
観光客下げ止まり 来島自粛解除効果で 石垣市
石垣市は22日、同市への6月の入域観光客数が2万4745人だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う来島自粛要請を解いた効果で、5387人に落ち込んだ前月の4・6倍に増え、下げ止まりを示した。
2020/07/23
ネオワイズ彗星を撮影 波照間の夜空に輝く
竹富町波照間島で20日夜、23年ぶりに地球に接近したネオワイズ彗星が撮影された。写真では美しい尾を引きながら、夜空に輝く彗星の姿が確認できる。 撮影者は、八重山の島々で開催された「UFО・星空ガイド観察会」に参加した東京在住の森山大志さん(48)。この日は撮影直前まで彗星に雲がかかった状態だったが、午後9時39分ごろ「雲が晴れた一瞬に撮影した」と話す。 機材の故障で活動休止中の星空観測タワー…
2020/07/23
農大生、県にマンゴー贈呈 八重農卒の砂川さんも
農業大学校果樹専攻の学生が22日午後、県庁を訪問し、実習成果を報告するとともに、授業の一環で生産したマンゴーを贈呈した。2018年に八重山農林高校を卒業した砂川隼人さん(19)も参加。砂川さんは、県が新しく導入し生産を奨励する新品種「夏小紅」「てぃらら」の生産を担った。
2020/07/23
「灯台、気象観測所設置を」 尖閣の管理強化で市長
石垣市の尖閣諸島周辺で中国公船の連続航行が100日に達したことを受け、中山義隆市長は22日、八重山日報の取材に応じ「尖閣諸島にしっかりした形の灯台、気象観測施設を設置し、国として尖閣を管理していることを明確に打ち出す必要がある」と述べた。尖閣の実効支配強化に向け、国に対し、従来より踏み込んだ措置を求めた形だ。
2020/07/23
種子取祭、奉納芸能の中止決定 竹富島、国の重要無形民俗文化財
竹富公民館(内盛正聖館長)は19日、臨時議会を開き、今年の種子取祭(タナドゥイ)の奉納芸能を中止することを決議した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため。神事、儀式は島内在住者のみで催行する。今年の種子取祭は10月8~17日。
2020/07/22
新空港にTACO分室 発熱者を八重山病院に搬送 新型コロナ
観光客の増加が予想される23日からの4連休を前に、新型コロナウイルスの水際対策を強化するため、県は22日、旅行者専用相談センター(TACO)分室を新石垣空港に設置する。石垣市は現在、サーモグラフィなどで発熱が検知された到着客すべてを県立八重山病院に搬送する独自の水際対策を実施しており、TACO分室もこの方針を引き継ぐ。
2020/07/22
SDGs未来都市に選定 石垣市、モデル事業展開へ
石垣市は21日、内閣府が公募する「SDGs(エスディジーズ)未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に市の取り組みが選定された、と発表した。国の補助金を受け、国連の持続可能な開発目標SDGsの推進に向けた事業を展開することが可能になる。
2020/07/22
那覇空港 発熱で抗原検査 知事、GoToに合わせ
県は21日、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が22日から始まるのに合わせ、那覇空港の発着便の利用者に発熱の症状などがあった場合、唾液を採取し、医療機関で新型コロナウイルスの抗原検査を実施すると明らかにした。
2020/07/22
感染者流入に警戒強める 混雑する桟橋に不安の声も 竹富町離島
全国的に新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、4連休や「Go To トラベル」が開始されることから、竹富町の離島では観光客の増加が予想されている。観光業者らは「例年と比べると客数は少ないが、やっと営業再開できた。医療環境が整わない離島なので、コロナ対策をしっかりとしていきたい」と緊張感を高めている。
2020/07/21