「人材育成、何よりも大切」 城間市長、10の重要政策示す 那覇市長選
21日に投開票される那覇市長選挙に立候補を予定している現職の城間幹子氏(67)=無所属=は10日、市内で政策を発表した。故翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、当選した玉城デニー知事を支えると明言。1期4年を振り返り「ほぼ全ての公約実現の目処をつけられた」と自己評価した。2期目に向けて「10の約束」と題した重点政策を明示して、子育てや経済、教育・文化など市民生活を向上させる施策を説明して、「市民、職員と一…
2018/10/11
「人材育成、何よりも大切」 城間市長、10の重要政策示す 那覇市長選
21日に投開票される那覇市長選挙に立候補を予定している現職の城間幹子氏(67)=無所属=は10日、市内で政策を発表した。故翁長雄志前知事の遺志を継ぎ、当選した玉城デニー知事を支えると明言。1期4年を振り返り「ほぼ全ての公約実現の目処をつけられた」と自己評価した。2期目に向けて「10の約束」と題した重点政策を明示して、子育てや経済、教育・文化など市民生活を向上させる施策を説明して、「市民、職員と一…
2018/10/11
地域安全運動を呼び掛け 青パト出発式とパレードで
2018年全国地域安全運動の啓発活動として10日、海星小学校グラウンド(﨑山麻希校長)で青パトロール出発式、新栄公園でパレードがそれぞれ行われた。 出発式では、海星小の5、6年生が署員ら関係者と一緒に車に乗り、新栄公園に向かった。海星小の低学年らは出発する車に向かって手を振り、「がんばれー」と声を上げた。パレードでは海星小の児童らが太鼓を叩き、八重山署員ら関係者が旗を掲げ住民らに地域安全運動を…
2018/10/11
全議員で協議も平行線 議長選39回目に 与那国町議会8日目
与那国町議会は10日、日程8日目となった。懸案の議長選では、投票前に全議員による協議が初めて開かれたものの、話し合いは平行線に終わった。協議後は通算39回目の投票が行われたが、与党の前西原武三氏と野党の田里千代基氏が5票ずつ分けあう構図は変わらず、くじ引きで当選した前西原氏は再び辞退した。
2018/10/11
49の「普及に移す技術」 県農林水産部が発表
県農林水産部(島尻勝広部長)は10日、今年度は49の技術を「普及に移す技術」として承認したと発表した。これらの技術は、農林水産業振興への効果が期待されており、「普及に移す技術の概要」として公表されるほか、県普及組織やJA、関係団体などに配布され、農林漁業者への技術指導に生かされる。
2018/10/11
「アポなし抗議」検証 野党 住民投票も要求 石垣市議会
市議会一般質問では、石垣島への陸上自衛隊配備について長浜信夫、新垣重雄、花谷史郎の3氏が取り上げ、住民投票の要求など市当局に意見をぶつけた。市が配備反対抗議を受け付けない方針を示したことで反対派が行った「アポなし抗議」の検証もあった。 ■「民主的な住民投票を」 住民投票について言及したのは、この日のトップバッターを努めた長浜氏。「中山市長は初めから、配備を推進する立場の声が多かった。それを出…
2018/10/11
6自治体が回答保留 辺野古県民投票の事務委託
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を巡り、投開票など市町村が担う事務の委託への対応に関し、41市町村のうち6市が回答を保留し、35自治体が同意していることが分かった。地方自治法は投票条例の制定に際し、市町村長と協議することを定めており、協力しない自治体が出れば、実現が見通せない可能性がある。
2018/10/11
酒気帯び運転で車両衝突 沖縄防衛局職員を逮捕
豊見城警察署は10日午前2時5分、酒気帯び運転の疑いで沖縄防衛局職員の与那覇直(43)容疑者を逮捕した。 同署の調べによると、与那覇容疑者は同日午前2時ごろ、豊見城市字真玉橋付近の道路で、酒気を帯びで軽四輪自動車を運転した疑い。道路端に停車中の車両に衝突する事故を起こし、発覚した。 防衛局は「このような事故が発生したことは誠に遺憾。常日頃から米軍に対し、飲酒運転の撲滅を申し入れている中、当局…
2018/10/11
石垣―那覇間で緊急患者空輸 陸自15旅団
陸上自衛隊第15旅団15ヘリコプター隊は10日午前9時52分から同日午後1時27分の間、沖縄県知事要請に基づき、石垣―那覇間(機種・UH60)で緊急患者空輸を実施した。患者は45歳の男性。
2018/10/11
投票38回も議長決まらず 与野党「協議の場は必要」 与那国町議会7日目
与那国町議会は9日、日程7日目を迎え、引き続き議長選挙を行ったが未決に終わった。同日は計4回の投票を行い、初日からの総投票回数は38回となった。取材に応じた与党の前西原武三氏、野党の田里千代基氏は、投票を繰り返すだけではなく事前協議を行う必要があるとの認識では一致したものの、前西原氏は「野党側が応じてくれない」、田里氏は「与党側からの提案が筋」と述べ、歩み寄りは見られなかった。
2018/10/10
辺野古反対の路線強調 翁長氏県民葬で玉城知事 会場外にも県民、長蛇の列
故翁長雄志元沖縄県知事県民葬(主催・県民葬実行委員会)が9日、那覇市内で開かれた。式辞を述べた玉城デニー知事は翁長氏について「基地問題では、辺野古に新基地を造らせないことを県政運営の柱に掲げ、埋め立て承認の取り消しなど、あらゆる手法を駆使し阻止に取り組まれた」「国と対峙しながらも沖縄の民意を訴え続けた」と評価し、辺野古反対の路線継承を改めて表明した。
2018/10/10