不参加5市に抗議電話殺到 職員困惑「仕事にならない」 辺野古県民投票
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市の市役所に、住民投票を実施するよう求める全国からの抗議電話が殺到している。一日で100件以上の抗議電話に対応している市もあり、職員からは「仕事にならない」と困惑の声も聞こえる。県民投票条例の制定を県に直接請求した「『辺野古』県民投票の会」がホームページで「5市に想いを伝えてください」と呼び掛けている影響もあり、SNS…
2019/01/19
不参加5市に抗議電話殺到 職員困惑「仕事にならない」 辺野古県民投票
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市の市役所に、住民投票を実施するよう求める全国からの抗議電話が殺到している。一日で100件以上の抗議電話に対応している市もあり、職員からは「仕事にならない」と困惑の声も聞こえる。県民投票条例の制定を県に直接請求した「『辺野古』県民投票の会」がホームページで「5市に想いを伝えてください」と呼び掛けている影響もあり、SNS…
2019/01/19
クルーズ船寄港過去最多 県内3港が全国10位内に 石垣、初めて平良港を下回る
沖縄総合事務局が18日発表した2018年のクルーズ船県内寄港回数によると、速報値で石垣港は107回(同18・9%減)となり、那覇港、平良港に次ぐ県内3位となった。寄港回数で石垣港が平良港に抜かれるのは初めて。県全体では528回(前年比2・5%増)となり、過去最多を記録した。全国の港別ランキングでは、那覇港が順位を一つ上げ、博多港に続く第2位。平良港は6位、石垣港は9位で、前年と同じく沖縄から3港…
2019/01/19
横浜F・マリノスが石垣入り ファンらが出迎え きょうから27日までキャンプ
19日からスタートする石垣島キャンプに参加するため、サッカーJ1の横浜F・マリノスの選手と監督、スタッフら約50人が18日午後、空路で石垣入りした。南ぬ島石垣空港で市職員や関係者、ファンらが出迎えた。 練習は19日から27日まで。午前10時からと午後4時からの2部。26日は午後1時30分からFC琉球と練習試合を行う。 神奈川県平塚市から応援でかけつけた、ファン歴15年目の府川陽子さん(42)…
2019/01/19
中国船4隻が領海侵犯 尖閣周辺、今年3日目
第11管区海上保安本部によると、18日午後2時15分ごろから、尖閣諸島(石垣市登野城)周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、それぞれ約1時間半航行した後、領海外側の接続水域に出た。中国船が尖閣周辺で領海侵犯したのは12日以来で、今年3日目。 4隻は、機関砲のようなものを搭載している「海警2304」のほか「海警2307」「海警2308」「海警2502」。
2019/01/19
陛下御在位30年式典と同日 県民投票、中山市長が疑問視
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票をめぐり、石垣市の中山義隆市長は18日、自身のツイッターで、投開票日の2月24日が天皇陛下御在位30年記念式典と同日であることを指摘し「日本中が祝賀ムードの中、沖縄は県民投票。知事は日程の再考をしないのでしょうか?」と疑問視した。 「天皇陛下御在位30年記念式典で陛下が作詞され皇后さまが作曲された沖縄を想う歌を沖縄出身の三浦大知さんが歌…
2019/01/19
関連3条例で西表守る ヤマネコ/観光案内/資源保護 竹富町、整備へ急ピッチ
奄美・沖縄本島北部・西表島の世界自然遺産登録に向けた推薦が了承されたことで竹富町は、可否が判断される2020年夏までに3つの関連条例を制定し、入域観光客や観光資源などの管理を強化する考えを改めて示した。今後、登録可否までの約1年半の間、急ピッチで整備が進められそうだ。 同町が整備を進めるのは「イリオモテヤマネコ交通事故対策条例」、「竹富町観光案内人条例」、「西表島等特定観光資源保護条例」の3つ…
2019/01/18
市長、条例改正が実施の条件 県議ら損害賠償訴訟検討 辺野古県民投票
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票を石垣市の中山義隆市長が実施しない方針を示したことを受け「県民投票を求める石垣市民の会」共同代表の次呂久成崇拝県議、高嶺善伸元県議らが17日、市役所を訪れて抗議した。中山市長は、県民投票条例を改正し、設問の選択肢を増やすことなどを実施の条件に挙げ「県議会が動かないといけない」と県や県政与党に県民投票条例改正を求めた。次呂久県議は、石垣市が…
2019/01/18
「美ら海未来に残そう」 図画コンの入賞者を表彰
石垣海上保安部(花井宏泰部長)は17日午後、石垣航空基地機体格納庫で「第19回未来に残そう青い海・図画コンクール」表彰伝達式を開いた。コンクールには八重山地区から124点、第11管区内から669点、全国合計で31800点の応募があり、石垣市から入賞した第十一管区海上部長奨励賞に西村楓花さん(白保小学校5年)、石垣海上保安部部長賞に上里直汰君(登野城小学校6年)らが表彰された。 西村さんは「生き…
2019/01/18
【視点】「圧力」報道に宮崎氏が反論
辺野古米軍基地建設のための埋め立てを問う県民投票をめぐり、実施に反対する政治家を批判する報道がエスカレートしている。問題視されているのは、自民党の宮崎政久衆院議員が昨年11月から12月にかけ、地方議員らが参加する複数回の勉強会で、県民投票の予算案を否決するよう求めたことだ。 これが一部で地方議員への「圧力ではないか」と報じられた。宮崎氏の法的解釈などを記したレジュメ(資料)は、県民投票つぶしの…
2019/01/18
【日報の本棚】政治学者が実践する流されない読書 岩田温著
マスメディアやSNSなど、情報が過剰とも言うべき現代にあって、自分自身で一つひとつの情報を吟味するには、読書によって培われた「思想的軸」が必要になる。新進気鋭の政治学者が説く、自分らしく生きるための読書論。 著者は自分自身の経験から「流されない読書法」として「あえて自分と違う考え方の本を読む」「大著を読む。読み終えれば自分が変わったような感覚が得られる」「小品でも読めば人生についての考え方が変…
2019/01/18