【金波銀波】米軍普天間飛行場の辺野古移設問題では…
米軍普天間飛行場の辺野古移設問題では「沖縄県民の民意を聞け」と国に訴える玉城デニー県政だが、離島5市町村がそろって要請した空港、港湾の機能強化に対しては、首を縦に振ろうとしない。地元のインフラ整備を熱望する「離島の民意」は直視しないのか。玉城県政は「民意」を都合良く使い分けている、と思わざるを得ない◆国が空港・港湾を「特定重要拠点」として整備しようという構想に対し「自衛隊の利用計画が不明」「沖縄…
2024/02/08
【金波銀波】米軍普天間飛行場の辺野古移設問題では…
米軍普天間飛行場の辺野古移設問題では「沖縄県民の民意を聞け」と国に訴える玉城デニー県政だが、離島5市町村がそろって要請した空港、港湾の機能強化に対しては、首を縦に振ろうとしない。地元のインフラ整備を熱望する「離島の民意」は直視しないのか。玉城県政は「民意」を都合良く使い分けている、と思わざるを得ない◆国が空港・港湾を「特定重要拠点」として整備しようという構想に対し「自衛隊の利用計画が不明」「沖縄…
2024/02/08
【視点】尖閣問題 市は引き続き積極姿勢を
尖閣諸島(石垣市)周辺の日本両空港を飛行する自衛隊機に対し、中国海警局の艦船が無線で退去要求を始めた、と共同通信が報じた。自衛隊機が中国の「領空」を侵犯したとみなす行為であり、中国の尖閣侵奪に向けた新たな動きと言える。八重山住民や沖縄県民も含め、中国が徐々に間合いを詰めていることを認識し、危機感を持って事態を注視すべきだ。 中国政府は尖閣周辺に中国海警局の艦船を常駐させ、周辺で操業する日本漁船…
2024/02/07
タクシー運転手不足解消へ 石垣版ライドシェア創設
新型コロナウイルス禍によるタクシーなどの運転手不足に対応するため、石垣市は5日、一般人がタクシーを使い有料で利用者を運ぶことを認める「石垣版ライドシェア」を創設すると発表した。国が来年度からライドシェアの一部解禁を決めたことに伴う措置。道路運送法第78条第3号の新制度創設に基づき、普通免許しか持たない一般ドライバーでもタクシーを運用できるようになる。
2024/02/06
バスケ日報杯、開幕 一般男女部門などで熱戦
第9回八重山日報社杯バスケットボール選手権大会(主催・八重山日報社、八重山バスケ協会主管)は3日、石垣市総合体育館で開幕した。初日はミニバス男女、U―15、18、一般男女などの部門で熱戦が展開された。 八重山日報社の宮良薫社長は、主催者を代表し「よく晴れたバスケ日和のもと開催され、喜ばしく思っている。年度末の大会なので、最後の試合となる選手もいるだろう。バスケを沖縄で盛んにしてほしい」と激励。…
2024/02/04
【金波銀波】「大事の思案は軽くすべし」。…
「大事の思案は軽くすべし」。佐賀藩に伝わる藩主の遺訓とされる。要するに、大事なことはあらかじめ方針を決めておくべきという趣旨だ◆台湾有事の勃発で沖縄が攻撃対象となった場合を想定し、国と県は先島諸島の住民や観光客約12万人を九州に避難させる方針だ。逃げるか、逃げないか。本来なら答えは簡単。人生に夢や希望がある20代や30代ならば、迷うことはない。とにかく生き延びて明日を見るべきだ。いずれは帰還して…
2024/02/03
黒糖事業者の経営支援 離島6町村など県に要請
製糖工場のある県内離島6町村と沖縄県黒砂糖工業会(上原直彦会長)は2日午後、県庁を訪ね、沖縄の離島における黒糖製造事業者の経営継続とさとうきび農業を守るための政策支援に関する要請を行った。要請書は6町村長を代表して竹富町の前泊正人町長が照屋義実副知事に手渡した。
2024/02/03
「ちむどんどん」する野球を ロッテ、17年目キャンプイン
千葉ロッテマリーンズ(吉井理人監督)は1日、石垣市中央運動公園で春季キャンプを開始した。石垣でのキャンプは今年で17年目。初日の同日午前、ロートスタジアム石垣(石垣市中央運動公園野球場)でキャンプインセレモニーが行われた。今年のチームスローガンは「自分たちを超えていく。」。
2024/02/02
【視点】経済復活が最大の課題
岸田文雄首相は施政方針演説で「『経済の再生』が岸田政権の最大の使命」と改めて強調した。現在、日本が直面している最大の課題が経済の停滞であることは疑う余地がない。力強い経済の復活に向け、政権だけでなく民間も含めて全力を挙げる必要がある。 かつて世界第2位の経済大国として隆盛を誇った当時に比べ、現在の日本経済を見渡して気づくのは、世界をけん引するような先端技術がほとんど見られなくなったことだ。家庭…
2024/02/02
粗糖1500㌧を初出荷 石糖、今期6900㌧生産予定
石垣島製糖株式会社(西村剛志代表取締役社長)は1月31日午前、同社で2023/24期の粗糖初荷式を開いた。初荷は1月4日から製糖を開始した粗糖(分蜜糖)1500㌧(売上金額約2・8億円)で、2日間に分けて搬出する。この日は朝から1000㌧を石垣港ターミナルへ運び出し「優昭丸」へ積み込んだ。粗糖は1日正午に北九州市の門司港へ向け出港し、関門製糖株式会社へ送られる。
2024/02/01
千葉ロッテ、石垣入り あすからキャンプ プロ野球 空港で選手ら歓迎
2月1日から石垣市内で春季キャンプを実施する千葉ロッテマリーンズが30日、新石垣空港に到着した。スーツを身にまとった吉井理人監督、選手会長の中村奨吾選手らが、次々に降り立ち、三線の演奏と地元住民の拍手を浴びながら空港でのセレモニーに臨んだ。
2024/01/31