2度目の挑戦 最優秀賞 一般の部 真謝マリナさん(28) デンサ節大会
昨年、デンサ節大会に初出場して優良賞を受賞し、2度目の挑戦で最優秀賞に輝いた真謝さんは「ホッとした気持ち。出るからには(最優秀賞を)取りたかった」と安堵の表情を浮かべた。 課題歌詞をよく見て、伝えたい部分をより強調し、言葉を一つひとつ丁寧につむいでメロディに思いを乗せた。 「審査を意識しすぎず、どれだけ聞き手に伝えられるかを意識した。楽しみながら歌うことができた」と笑顔で振り返った。 「八…
2023/07/30
2度目の挑戦 最優秀賞 一般の部 真謝マリナさん(28) デンサ節大会
昨年、デンサ節大会に初出場して優良賞を受賞し、2度目の挑戦で最優秀賞に輝いた真謝さんは「ホッとした気持ち。出るからには(最優秀賞を)取りたかった」と安堵の表情を浮かべた。 課題歌詞をよく見て、伝えたい部分をより強調し、言葉を一つひとつ丁寧につむいでメロディに思いを乗せた。 「審査を意識しすぎず、どれだけ聞き手に伝えられるかを意識した。楽しみながら歌うことができた」と笑顔で振り返った。 「八…
2023/07/30
姉妹提携議決60年 石垣市長、カウアイ郡で式典参列
石垣市と姉妹都市・米国ハワイ州カウアイ郡の提携議決60周年記念式典が25日、カウアイ郡で開かれ、中山義隆市長とデレク・カワカミ郡長が「記念書」に署名。両自治体の絆を深めた。 カワカミ郡長は「60年前に交わした約束を再確認し、感謝の気持ちでいっぱい。これまでかかわってきた先人たちがいなければ、この絆は存在しなかった。式典は先人たちをたたえるもの」と関係者への謝意を表した。 中山市長は「60周年…
2023/07/29
尖閣侵奪の動き「強く懸念」 海警局船、徐々に勢力増す 防衛白書
2023年版防衛白書では、石垣市の尖閣諸島侵奪に向け、周辺海域に海警局船の派遣を続ける中国の動向について「力による一方的な現状変更の試みを執拗に継続しており、強く懸念される」と指摘した。
2023/07/29
遺体収容の手続き確認 津波被害想定、沖縄県や八重山3市町
八重山南方沖で地震が起こり、津波で大きな被害が出たと想定し、県、八重山3市町、八重山署は27日、石垣市総合体育館で検視・遺体収容施設運営訓練を行った。県総合防災訓練の一環で、市町職員や警察、自衛官など約50人が参加。遺体発見から収容、検視、遺族受け付け、身元確認、火葬許可の発行までの手続きを確認した。 遺体に見立てた等身大の人形を使用。自衛官が大浜海岸で発見し体育館に搬送後、県警に引き継いだ。県警…
2023/07/28
定期航路開設へ検討委発足 赤字10億、増収の必要性指摘 石垣―基隆
石垣市は27日、台湾・基隆とのフェリー定期航路開設に向けた検討委員会の初会合を市役所で開いた。国、県、市と民間事業者の担当者17人で組織し、月1回程度のペースで定期航路実現の課題を話し合う。初会合で事務局の市は、年間200日の航海を行った場合、10億円程度の赤字が出る可能性を指摘し、増収に向けた取り組みの必要性を強調した。 市が検討委に提出した定期運航の提案資料によると、定期航路に使用する船舶は台…
2023/07/28
【金波銀波】八重山日報がそんなことを?…
八重山日報がそんなことを?読者の皆様にご心配をおかけしたかもしれない、もちろん、八重山日報は自衛隊員、家族の皆さんを石垣市の人口に含めずに公表すべきではないか、などという考えはもっていない。それは八重山毎日新聞さんの社説だ。翌日、お詫びを掲載していた▼日本の最西南端の小さなエリアに「八重山」を掲げる地方紙が2紙存在することで、本土の読者には混乱が生じた▼八重山毎日さんは、弊紙より発行部数も多く、…
2023/07/27
新処分場 候補地絞り込みへ 年度内に基本計画策定 石垣市
石垣市は、家庭から出るごみを埋め立てる一般廃棄物最終処分場を新たに整備するため、今年度中に候補地を絞り込む方針だ。9月には基本計画策定に着手し、施設規模などの検討作業を進める。2028年度か29年度には、新たな処分場の供用開始にこぎ着けたい考え。現処分場は現在のペースだと30年ごろには満杯になると見られている。
2023/07/27
【視点】離島の国民保護 検討加速を
台湾に近い八重山諸島では、台湾有事が勃発した場合、中国の標的になるのではという懸念が高まっている。松野博一官房長官は就任後初めて八重山を訪問し、石垣市、竹富町、与那国町の3市町長から、有事の際、住民の避難施設となるシェルター整備の要請を受けた。 官房長官自ら現地を訪れ、首長から意見を聞くのは、政府が有事の可能性を真剣に考慮し、離島の国民保護に本腰を入れ始めた表れだと受け止めたい。国、県、市町村…
2023/07/26
ヤマネコの事故死防げ 子の活動活発化でアピール 西表
西表島で今春生まれたイリオモテヤマネコの子ネコの行動が活発になる時期を迎え、環境省西表自然保護官事務所などで作るイリオモテヤマネコ交通事故防止連絡会議は、交通安全運動を実施した。7、8月は観光客が増え、西表島内の交通量も増えることから、警戒を強め、ドライバーに安全運転を呼び掛けている。
2023/07/26
シェルター整備「内閣で検討」 自衛隊配備の意義強調 松野官房長官
台湾有事をにらんだ国民保護の実情を把握するため、八重山3市町を訪問していた松野博一官房長官は24日、竹富町役場で記者会見した。3市町から受けたシェルター施設整備への支援要請に関し「人口や避難輸送に必要な手段や時間なども考慮し(施設の)規模や堅牢度などを議論していく。これから内閣官房でしっかり検討していきたい」と述べた。
2023/07/25