石垣港が開港60年の節目 家族連れなどまつり満喫
石垣港みなとまつり2023(同実行委員会主催)が「海の日」の17日、ユーグレナ石垣港離島ターミナルや旧離島桟橋周辺で開催された。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの通常開催となり、開港60周年記念式典や第24回みなとの夕べ、ヨットセーリング、小型ヨット体験試乗会、海保巡視船の一般公開、パネル展などのプログラム。3連休の最終日とあって多くの家族連れや観光客が来場し、イベントを楽しんだ。 午前中から小…
2023/07/18
石垣港が開港60年の節目 家族連れなどまつり満喫
石垣港みなとまつり2023(同実行委員会主催)が「海の日」の17日、ユーグレナ石垣港離島ターミナルや旧離島桟橋周辺で開催された。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの通常開催となり、開港60周年記念式典や第24回みなとの夕べ、ヨットセーリング、小型ヨット体験試乗会、海保巡視船の一般公開、パネル展などのプログラム。3連休の最終日とあって多くの家族連れや観光客が来場し、イベントを楽しんだ。 午前中から小…
2023/07/18
童謡で八重山方言になじみを 歌声披露しCD贈呈 金城弘美さん
「華千の会與那國久枝八重山のおどり稽古道場」こっこーまやいまっこ教室(大濵琴美代表)は15日、八重山方言で歌われる童歌のお披露目会を開催した。八重山古典音楽安室流協和会の金城弘美師範(54)が、自作したCDの中から八重山方言で歌った童歌を披露。教室に通う児童生徒にCDを贈呈した。
2023/07/16
5万人目は新生児の稀悠君 中山市長が新家に記念品贈呈 石垣市人口
人口5万人を初めて達成した石垣市は14日、5万人目の市民に認定証を発行するセレモニーを市役所市民広場で開催した。5万人目の市民は7月1日、市内の病院で新家の長男として産まれた稀悠(きゆう)君。父の慎太郎さん(38)、母の祥子さん(33)、姉の智有さん(2)が、中山義隆市長から記念品として市民の認定証、美崎牛本店の商品券、みんさー工芸のシャツなどを贈呈された。
2023/07/15
返礼品に「尖閣アカマチ」 ふるさと納税、来月から 周辺での操業活性化へ 石垣市
石垣市は13日、ふるさと納税の返礼品として、尖閣諸島周辺で獲れた「尖閣アカマチ」を8月1日から提供する、と発表した。尖閣アカマチは八重山漁協が商標登録でブランド化しており、市がふるさと納税の返礼品として尖閣ブランドの商品を提供するのは初めて。記者会見した中山義隆市長は「尖閣アカマチを召し上がっていただくことで、尖閣諸島の課題に興味を持ってほしい。漁業者が尖閣周辺で操業することの支援にもつながれば」…
2023/07/14
ホテル併設、13階商業施設 旧庁舎跡地、27年開業へ 石垣市が事業者を選定
石垣市は13日、旧庁舎跡地活用の事業者(優先交渉権者)に公募で有限会社ブルーマリン石垣共同体を選んだ、と発表した。同共同体が提示した事業計画では、ショッピングセンター、ホテル、水族館などを併設した13階建ての商業施設を建設し、2027年10月の開業を目指す。市建設部は「美崎町のにぎわい創出などの事業効果が高く評価された」と説明した。 市は2022年12月15日から今年5月15日まで公募型プロポーザ…
2023/07/14
焼け石に水の雨も 石垣島33.4度 今年最高
石垣島地方は12日、太平洋高気圧に覆われ、気温が上昇。石垣島では午後1時半ごろ33・4度、西表島も正午に34・1度を記録し、今年最高となった。 石垣島では午前10時までに0・5ミリの降水があり、7月になって初めての降水量。「焼け石に水」の雨にすぎず、市内の畑では散水機が稼働していた=写真。 石垣島の平年7月上旬の降水量は44・9ミリ。
2023/07/13
特別注視区域に2駐屯地 土地規制、八重山19カ所指定
政府は12日、安全保障上重要な施設の周辺や国境離島を対象とする土地利用規制法に基づき、10都県の計161カ所を「特別注視区域」「注視区域」に指定すると官報で告示した。周知期間を経て8月15日に効力が発生する。沖縄県内の施設や土地が初めて指定され、八重山では陸上自衛隊の石垣、与那国駐屯地など19カ所となっている。
2023/07/13
人工ビーチ4年ぶり開放 PAC3隣接「気にならない」 南ぬ浜町
北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射に備え、自衛隊が地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を石垣市南ぬ浜地区に展開する中、隣接する人工ビーチが11日オープンした。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの一般開放となる。幼い子どもや家族連れが訪れたビーチからは、これまでと同じように発射機を北側に向けたPAC3を視認できたが、利用者からは「気にならない」という声が聞かれた。 PAC3とビーチは約2百㍍離…
2023/07/12
【金波銀波】母が旅立った。…
母が旅立った。齢(よわい)五十にして、両親ともに冥界の人となった◆子どものころ「死」は縁遠く、映画や小説の中にしか存在しなかった。それは自分個人に限った話ではなく、戦後世代に共通する特徴でもあった気がする。死が日常の光景だった苛烈な戦時の反動で、戦後、社会は生を謳歌する時代に入った◆作家・三島由紀夫はこう書く。「現代社会では、死はどういう意味を持っているかは、いつも忘れられている。いや、忘れられ…
2023/07/12
石垣市の人口、初の5万人 脱コロナ、自衛隊で社会増 年内に記念行事、ギネス挑戦
石垣市の中山義隆市長は11日午前、市役所で記者会見し市制施行76年の記念日である10日に人口が初めて5万人を超えたと発表した。今後、5万人目の市民に認定証を発行するセレモニーを予定している。人口5万人達成を記念するイベント実行委員会も立ち上げ、参加者数のギネス世界記録に挑戦するバーベキュー(BBQ)祭りを開催する。 石垣市は1964年に旧大浜町と合併し人口4万人を突破。以後、人口は増加基調にな…
2023/07/12