与那国、医師2人体制に 町有地に医師、看護師住宅も
与那国町が町立診療所(祖納)に勤務する医師を現在の1人から2人に増員し、医療体制を強化したことが14日までに分かった。町は公益社団法人・地域医療振興協会の支援を受け、医師1人を診療所に常駐させており、今月から増員した。
2023/06/15
与那国、医師2人体制に 町有地に医師、看護師住宅も
与那国町が町立診療所(祖納)に勤務する医師を現在の1人から2人に増員し、医療体制を強化したことが14日までに分かった。町は公益社団法人・地域医療振興協会の支援を受け、医師1人を診療所に常駐させており、今月から増員した。
2023/06/15
修学旅行、過去最多の166校 コロナ禍で海外から変更 22年度、八重山
2022年度に八重山を修学旅行で訪れた学校数は166校、人数は2万6596人で、いずれも過去最多だったことが13日、石垣市内のホテルで開かれた八重山教育旅行誘致委員会(親盛一功委員長)の全体会議で報告された。新型コロナウイルスの影響で、海外から八重山に修学旅行先を変えたケースが多かったことが要因と見られている。23年度は八重山で126校の修学旅行が見込まれており、22年度には及ばないものの、コロ…
2023/06/14
【金波銀波】玉城デニー知事が政府、官邸から冷遇…
玉城デニー知事が政府、官邸から冷遇されているという。安保3文書に示された反撃能力の沖縄県への配備反対を訴える要望書を持って上京したが、対応したのが外務省、防衛省の副大臣だったからだ。確かに、話題にならず、失礼がない程度に、という政府側の考えが透けて見えてくる▼ふと気になって、5月30日の岸田文雄首相の動静を振り返ってみた。その日、知事は官邸を訪れ、首相にかりゆしウエアをプレゼントした。午後2時2…
2023/06/14
台湾と八重山、同時侵攻予測 吉富氏「中国、意図的に住民攻撃」
日本青年会議所沖縄地区協議会(伊藤貴庸会長)は11日、2023年度沖縄地区大会を石垣市民会館で開催した。「国防セミナー」では元陸上自衛隊陸将補の吉富望日大教授が登壇し「中国は台湾侵攻前に日本の南西地域を攻撃する可能性があり、意図的に住民を狙う。基地が近くにあるから狙われるという話ではない」と指摘した。
2023/06/13
八重山に久々の雨 13日朝まで落雷に警戒
から梅雨が続いていた八重山地方は12日、気圧の谷の影響で雨になった。石垣島地方気象台は雷注意報を発表。 13日朝までは警報級の大雨となる可能性もあると、注意を呼び掛けた。 気圧の谷の通過に伴い、八重山地方の上空で前線が顕在化。南からの湿った空気と北からの寒気がぶつかって、雨を降らせた。 石垣市川平では午後3時すぎまでの1時間に21・5㍉、与那国町所野で午前11時前までの1時間に17・5㍉、西表島で…
2023/06/13
最西端に新たなバー 空港前、夜間に集客 与那国
与那国町内でコールセンター事業など手掛ける株式会社アクトプロ(新谷学社長)は5月、町内に「日本最西端のバー・与那国むんぶてらす」をオープンした。同社は4月に自社コールセンターを空港前の土地に移設。今回、敷地内に新しくバーを開業した。
2023/06/11
沖縄領有権、問題化の布石? 習氏発言に波紋広がる 知事、交流意欲と受け止め
中国の習近平国家主席が沖縄と中国の関係について発言したと4日付の共産党機関紙「人民日報」が1面で報じ、波紋が広がっている。習氏発言に対し玉城デニー知事は8日の記者会見で「(中国と沖縄の)交流や歴史について、かなり深い見識をお持ちだと受けている」と評価。一方、香港紙「星島日報」は「習氏は中国と沖縄の淵源を強調した」と指摘し、台湾有事を念頭に、今後、中国が沖縄の領有権が日本にあるか問題化する布石であ…
2023/06/11
旧空港跡地、新たな拠点化 土地区画整理事業を説明 石垣市
石垣市は、旧石垣空港跡地に導入する土地区画整理事業の住民説明会を9日夜、市役所で開いた。旧空港跡地で「防災・医療・福祉・行政等の都市機能が配置された新しい拠点づくり」に取り組む方針で、都市計画案を19日まで公告・縦覧している。来年1月には都市計画を決定し、同年2月以降、土地区画整理事業認可の手続きに入る。
2023/06/10
中国船2隻が領海侵入 尖閣周辺、日本漁船追う
第十一管区海上保安本部によると、8日午前11時50分ごろ、石垣市の尖閣諸島周辺の領海に、中国海警局の艦船「海警2502」と「海警2302」が相次いで侵入した。午後3時現在、領海内を航行、漂泊している。南小島の東南東の領海では午後3時現在、日本漁船(9・1㌧、乗組員2人)が操業している。 漁船の周囲に配備している海保の巡視船が中国船に領海からの退去を要求し、漁船に近づかないよう警戒している。 中国船…
2023/06/09
PAC3「港湾の安全は確保」 石垣市長、南ぬ浜町からの移動否定
全日本港湾労働組合沖縄地方本部(全港湾)が、南ぬ浜町への地対空誘導弾パトリオット(PAC3)展開を理由に港湾作業員の組合員約50人に自宅待機の指示を検討していることを巡り、中山義隆市長は8日夕、報道陣の取材に応じた。「(PAC3と)港湾の距離は保たれていて、安全面は確保されていると聞いている。防衛省側から説明してくれれば良い」と述べた。 同日午後には、沖縄防衛局の濱和彦企画部長らが市役所を訪れ、中…
2023/06/09