ハブ活動活発化 農作業や行楽時の注意呼び掛け
直近10年間のハブ類咬症発生状況(県発表資料より)
沖縄県は、ハブによる咬傷事故を防ぐため、6月30日までハブ咬症注意報を発令している。 県内では毎年40~60人程度のハブ咬症患者が発生しており、気温の上昇とともにハブの活動が活発化するこの時期は、農作業や行楽などで田畑や山野に立ち入る機会が増えることから、被害も多く発生している。 県は、草刈りやネズミ駆除などによる環境整備を行い、ハブが生息・侵入しにくい環境づくりを呼び掛けているほか、田畑や山野、…
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