インタビュー 長寿の秘密は〝模合〟? 鈴木氏「孤独でないこと大切」 沖縄復活㊤ かつて男女ともに県別長寿ランキングトップを占めていた沖縄県。一時期の勢いには及ばないとはいえ、現在でも長寿県のイメージは健在だ。その魅力を紐解くにあたって〟模合(もあい)〟がいま世界中で注目を集めているという。沖縄の長寿研究の第一人者として知られる、琉球大学名誉教授で沖縄長寿科学研究センター所長の鈴木信さんに話を聞いた。 「沖縄は、家族や地域との交流を重んじるいわば家族主義的な生活をしているこ… 2018/12/25 05:00
インタビュー 「沖縄はトレジャーアイランド」 加藤代表に聞く カトープレジャーG 全国で多岐にわたるレジャー事業のトータルプロデュースを手掛けるカトープレジャーグループ。県内では子会社のKPGホテル&リゾートがオキナワグランメールリゾートとカフーフチャクコンド・ホテルを運営。またグランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾートの新設を予定している。加藤友康代表取締役兼CEOに話を聞いた。 ―カトープレジャーグループについて。 「トータルプロデュースや業態開発のできる会社というこ… 2018/11/30 05:00
インタビュー 離島振興の推進に全力 新県政へ「国と対話を」 大浜一郎氏 県議補選 9月30日に投開票された石垣市区の県議補選で初当選した株式会社石垣エスエスグループ社長、大浜一郎氏(56)は一夜明けた1日、八重山日報社の取材に応じた。県議として離島振興の推進に尽力する考えを示すとともに、知事選で当選した玉城デニー氏に対しては「国と連携、対話しなくてはならない」と注文をつけた。 離島振興の課題としては、石垣空港の滑走路延長、旅客ターミナル新設などのインフラ整備を挙げた。特に航… 2018/10/02 05:00
インタビュー 「イメージより現実の問題を」 大浜氏一問一答 大浜一郎氏との一問一答は次の通り。 ―当選から一夜明けた実感は。 「正直実感はなかった。けさ新聞を見て、本当に勝たせていただいたんだと思い、感謝の気持ちがわいた」 ―大差での勝利だが。 「逆風の中での戦いだったが、支えて頂いた。私が訴えた離島振興の政策に対する期待が大きかったと思う」 ―県議として最初に取り組みたいことは。 「沖縄振興計画があと3年で切れる。新しい10年間の計画をどうつ… 2018/10/02 05:00
インタビュー 離島の暮らし支援策を 玉城氏一問一答 離島報道各社の取材に対し、玉城デニー氏の一問一答は次の通り。 ―大差での勝利になった。 「翁長雄志知事の遺志を私が引き継ぐことへの県民の支えと、私が掲げた『新時代沖縄』などへの期待を込めての得票をいただいた。感激している」 ―普天間飛行場の辺野古移設をどのように阻止するか。 「辺野古の基地建設については、移設に反対であるという多くの民意が今回の選挙で表された。私の選挙の大きな争点は、辺野… 2018/10/02 05:00
インタビュー 辺野古、協議の必要性強調 玉城氏「新基地を阻止」 県知事当選から一夜 翁長雄志知事の死去に伴う9月30日の知事選で初当選した前衆院議員玉城デニー氏は1日、争点となった米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り国と協議する必要性を指摘した。沖縄市の自宅で記者団に「辺野古の今後について、国とまずは協議したいと伝えたい」と述べた。 国との関係について玉城氏は「はなから対立や分断の立場を取るつもりはない」とした上で「協議の中で検討できるものがあれば、忌憚(きた… 2018/10/02 05:00
インタビュー 沖縄振興「積極的に推進」 陸自配備は抑止力と災害対処 菅官房長官本紙インタビュー 菅義偉官房長官は21日、東京都内で八重山日報社のインタビューに応じた。沖縄振興特別措置法(沖振法)が期限切れとなる2022年度以降の沖縄振興策について「今は決められない」とした上で「先月閣議決定した骨太方針では、引き続き国家戦略として沖縄振興策を総合的、積極的に推進することを決めている」と強調した。米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、翁長雄志知事が辺野古沿岸の埋め立て承認を撤回する意向を示して… 2018/07/27 05:00