琉球セメント、要請書受け取り拒否 要請行動、一時過激に

罵声が飛び交う場面もあったが、事態が収拾し、琉球セメントの「誠意ある」対応を求め頭を下げる反対派ら=19日、同社前

 沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬出する琉球セメント安和桟橋の使用停止を求め、浦添市にある同本社前で要請活動を行った。しかし同社が要請書の受け取りを拒否したため、約100人の反対派らがこれに反発し、罵声が飛び交った。

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