東シナ海の警備強化 巡視船「もとぶ」配属 石垣海保

第三管区海上保安本部横浜海上保安部から第十一管区海上保安本部石垣海上保安部に配属された巡視船「もとぶ」=17日午前、浜崎専用岸壁(写真右)。ミス八重山の金嶺葉月さんから花束を受け取る中山船長(左)=17日午前、もとぶ甲板上(写真左)

 日本の周辺海域の情勢を背景に海上保安庁の全国的な業務への要望を踏まえた巡視船の配置・運用の一環として、主として東シナ海の警備強化を図ろうと、第三管区海上保安本部横浜海上保安部所属の巡視船「もとぶ」が17日付で、第十一管区海上保安本部石垣海上保安部に配属された。これにより全国に71ある海上保安部最大規模の石垣海上保安部は、巡視船15隻、巡視艇2隻の計17隻、職員数は約40人増の約600人の体制となった。

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