日本漁船の操業継続を歓迎 パラオ天然資源相に知事

玉城氏(右)を表敬訪問したセンゲバウ大臣=15日午後、県庁

 来県中のパラオ共和国のフレミング・ウミ―・センゲバウ天然資源・環境・観光大臣は15日、県庁に玉城デニー知事を訪れた。玉城知事は、パラオの排他的経済水域(EEZ)内で沖縄の漁船が引き続き操業できる協定が締結されたことを歓迎し、今後の連携強化を目的に、水産技術の交流に関する覚書(MOU)の早期締結に意欲を見せた。
 日本はパラオの領海を除くEEZ内で漁船が操業できるよう、パラオと協定を定期的に締結し、入漁料、操業条件、禁止事項などを定めてきた。

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