市有地売買契約を締結 駐屯地予定地、月内に賃貸も

 石垣市は19日、陸上自衛隊の駐屯地建設予定地となっている平得大俣地区の市有地約14ヘクタールについて、沖縄防衛局と売買契約を締結した。残り9ヘクタールは月内に賃貸借契約を締結する予定で調整を進めている。沖縄防衛局には駐屯地建設予定地の9割を取得することになり、今後、陸自配備計画が加速する。
 市有地の売却額は4億1770万円で、売却の承認を求める議案は市議会3月定例会で賛成多数で可決された。貸し付け部分の賃貸料は年約855万円とする方向だが、市によると賃貸期間などの調整が続いており、今回は売買契約だけを先行する形になったという。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  秋の大型連休「シルバーウイーク」(SW)4連休の初日となる19日、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の国…
  2.  シルバーウイーク4連休初日となる19日、ユーグレナ石垣港離島ターミナルでは多くの観光客らが訪れ、新…
  3.  国立天文台の研究を知ってもらおうと、国立天文台水沢VLBI観測所は19日、高校生で組織する「美ら星…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  離島ターミナル内の平田観光のカウンター付近にこのほど、YAMANEKO530ART PROGECT…
ページ上部へ戻る