竹富島の特産品ピンチ 航空便減便で県外出荷できず 最盛期のクルマエビ

早朝の生きクルマエビ出荷作業。全国の市場に空輸される=7日早朝5時ごろ、ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社

 竹富島の特産品、養殖クルマエビの出荷のピークの時季を迎えているが、ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社(新田長男代表取締役)によると、新型コロナウイルスの影響で航空便や定期船が大幅に減便され、先月22日からは県外市場向け出荷がほぼストップするという異常事態になっている。早朝に石垣島行きの船をチャーターするなど対策を始めているが、安定して空輸できる環境にはなっていない。

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