1年半後、増改築完了 国際線施設で起工式 新石垣空港

鍬入れの儀を行う黒嶋社長=1日午後、新石垣空港国際線旅客ターミナル内

 新石垣空港国際線旅客施設増改築工事の起工式が1日、同ターミナル内で開かれた。神事が厳かに執り行われ、施主である石垣空港ターミナル㈱の黒嶋克史代表取締役社長、中山義隆市長、国会議員、県議、受注業者や空港の関係者が工事の安全を祈願した。増改築工事は鉄筋コンクリート造の地上2階。契約金額は39億5780万円。工期は2022年2月28日まで。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市議会(平良秀之議長)9月定例会の最終本会議が18日開かれ、尖閣諸島での上陸調査活動と施設整備…
  2.  石垣市議会は18日の最終本会議で、市当局が提案した農業委員19人の人事案件を無記名投票で採決し、5…
  3.  石垣市都市建設課は今月5日、伊原間の玉取崎展望台に観光で家族とともに訪れた3歳男児が擬木園路から誤…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  防衛省は23日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨年4~12月に緊急発進(ス…
ページ上部へ戻る