さらなる観光飛躍願う OCVBが「新春の集い」
「沖縄観光新春の集い」は鏡開きなどを行って、さらなる観光飛躍を願った=5日、那覇市
OCVB(沖縄観光コンベンションビューロー)主催の2026年「沖縄観光新春の集い」が5日、那覇市のホテルで開催された。観光業界や県、市町村の関係者ら多数が参加し、鏡開きなどを行って沖縄観光のさらなる飛躍を願った。
主催者であるOCVBの浜田京介会長は、「今年度の入域観光客数は1000万人を突破し、過去最高となる見込み。皆様の尽力が結実し、新たなフェーズに入った」とあいさつした。
また、今年の干支が「午年」であるとして、沖縄の観光が大きく発展する一年にしたいと強調した。
鏡開きでは、玉城デニー知事や沖縄経済同友会の渕辺美紀代表幹事、県ホテル協会の平良朝敬会長らが「ヨイショ」の掛け声で勢いよく酒樽の蓋を割って縁起を担いだ。
乾杯では、県経済団体会議の金城克也議長の発声で参加者全員が杯を上げ、観光振興を誓った。