名護市長選が告示 3氏が立候補 事実上の一騎打ちに
任期満了に伴う名護市長選が18日、告示された。届け出順に、新人無所属で学習塾経営の伊波勝也氏(67)、同じく新人無所属で元名護市議会議員の翁長久美子氏(69)=立民、共産、社民、社大推薦=、現職で無所属の渡久知武豊氏(64)=自民、維新、国民、公明推薦=の3人が立候補した。
選挙戦は、翁長氏と渡久知氏による事実上の一騎打ちとなる見込み。投開票日は25日。
第一声で、翁長氏は「市民が望む政策作りを頑張る。市民を見ていない政治に終止符を打つ」として、子育て支援や高齢者に向けた政策を訴えた。
渡久知氏は「2期8年、公約の約9割を達成、継続している」と述べ、子どもの無償化や県立北部病院開業への取り組みなどの実績を強調した。