株出し多収の2新品種開発 機械植え付け、手刈りに対応 サトウキビ
新開発2品種の品種登録証を手にする(右から)県農林水産部農業研究センターの田部井大介班長、比嘉淳所長、同部の喜屋武盛人部長=12日午前、県庁
県農林水産部(喜屋武盛人部長)は12日、農業研究センター(比嘉淳所長)が、サトウキビ株出しで従来より多くの収量を見込むことができ、機械植え付けに適している県内全域向けの新品種「RK10―29(イチレイニィキュウ)」と、本島の手刈り地域向けの新品種「RK10―1007(イチレイイチレイ レイナナ)」を開発した、と発表した。県の奨励品種として普及を図る。 県内では担い手の高齢化と後継者不足によるサトウ…
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