発生から救助までの経過判明 118番通報は生徒から 辺野古転覆
名護市辺野古沖で3月16日に発生した修学旅行中の船舶転覆事故では、引率教諭が船に同乗していなかったことや、運航団体が乗船者名簿を備えていなかったことから、救助や乗船者の安否確認に時間を要したことも悲劇に至った一因と指摘されている。第十一管区海上保安本部(11管)など関係者への取材で、転覆直前までの警戒状況や救助の経過が浮かび上がった。 11管によると、同日午前9時48分ごろ、抗議船2隻をゴムボート…
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