米海兵隊、ドローン訓練公開 自衛隊参加 キャンプ・シュワブ
飛行するドローン(写真右)と操縦する海兵隊員(同左)=20日、キャンプ・シュワブ
在沖米海兵隊は20日、キャンプ・シュワブ(名護市)で行っているドローン(小型無人機)の操縦訓練を報道陣に公開した。ウクライナ戦争で多用されている「FPV」と呼ばれる種類で、操縦者はドローンのカメラから送られる映像をゴーグルで見て操作する。既に自衛隊も訓練を受けており、今後も参加する予定。爆薬を搭載した状態で体当たりする「自爆」攻撃も可能で、実際に同基地でも訓練を行っている。訓練の責任者は今後、US…
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