住民投票条例可決も 与党から賛成意見出る 陸自配備計画

 石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が有権者の署名による直接請求で制定を目指している住民投票条例について、与党の仲間均氏が賛成する意向であることが14日までに分かった。与党からは、箕底用一氏も「署名数が有権者の半数くらい集まれば、住民投票を実施する必要がある」と話している。市議会では配備計画に賛成する与党が過半数を占めているが、両氏が賛成に回った場合、住民投票条例は一転して可決される公算となる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の中山義隆市長は4日、市役所で記者会見し、来年1月4日に予定していた成人式を3月21日に延期…
  2.  中国が香港民主派への弾圧を強めており、欧米から批判の声が強まっている。国民の政治活動を力ずくで封じ…
  3.  県の長嶺豊農林水産部長は4日の県議会定例会で、尖閣諸島(石垣市)の領有権を主張した王毅外相の発言に…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2020年12月« 11月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬…
ページ上部へ戻る