県民投票反対意見書を可決 宮古島市議会

 宮古島市議会は12日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票の実施に反対する意見書を、賛成多数で可決した。県内では石垣と宜野湾の両市議会も、同様の意見書を可決している。
 意見書は、9月の県知事選で(移設反対の)玉城デニー知事が当選したことで既に県民の意思は示されており、再度の意思の確認は必要ないと指摘した。
 市議会の総務財政委員会は10日、12月補正予算案から県民投票に関連する部分を削除した予算案を賛成多数で可決した。

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