酒気帯び容疑で米兵逮捕 沖縄署

 沖縄署は15日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍キャンプ・シュワブ所属の米海兵隊伍長エドウィン・アリステサバル容疑者(24)を現行犯逮捕した。沖縄署によると「(体から)酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は15日午前2時25分ごろ、北谷町大村の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 沖縄署によると、北谷町の県道で検問を実施していた沖縄署員が同容疑者の乗用車を停車させたところ、酒のにおいがしたため呼気検査を実施。基準値を超えるアルコールが検出された。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市は、市民税非課税世帯の75歳以上で、交通手段を持たない市民に対し、タクシー運賃の初乗り分47…
  2.  県内の新型コロナウイルス新規感染者数は高止まりを続けており、石垣市でもじわじわと拡大傾向が続いてい…
  3.  沖縄戦の悲惨さや歴史的教訓を後世に語り継ぐ「語り部(かたりべ)」に贈られる感謝状表彰伝達式が28日…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事は16日~19日、日本国際貿易促進協会(会長・河野洋平元衆院議長)に同行して訪中した…
ページ上部へ戻る