議会否決なら実施せず 辺野古県民投票で石垣市長

 辺野古米軍基地建設のための埋め立てを問う県民投票をめぐり、石垣市の中山義隆市長は17日、市議会が予算案を否決した場合、県民投票を実施しない考えを示した。県内では与那国町や浦添市などの議会が県民投票の予算案を否決しており、他市町村の今後の動向にも影響を与える可能性がある。県は否決された予算案を再議に付し、首長の判断で県民投票を実施するよう求めているが、中山市長は「再議に付すかは、さまざまな検討をした上で考えたい」と述べるにとどめた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  自民党の座波一県議が八重山、宮古両地方を視察中に新型コロナウイルスに感染したとして、玉城デニー知事…
  2.  幼児教育連携体制推進事業で、石垣市こども未来局子育て支援課は早ければ10月末から、市内の幼児教育施…
  3.  県赤十字血液センターの移動献血が石垣市で11月2日から始まる。例年と異なり、新型コロナウイルスの感…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市に抗議するため、宜…
ページ上部へ戻る