琉球セメント、要請書受け取り拒否 要請行動、一時過激に

罵声が飛び交う場面もあったが、事態が収拾し、琉球セメントの「誠意ある」対応を求め頭を下げる反対派ら=19日、同社前

 沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬出する琉球セメント安和桟橋の使用停止を求め、浦添市にある同本社前で要請活動を行った。しかし同社が要請書の受け取りを拒否したため、約100人の反対派らがこれに反発し、罵声が飛び交った。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスの感染が全国で拡大する中、石垣市の中山義隆市長が、体調不良の症状がある人は来島を…
  2.  八重山署は1日、石垣市八島町の港湾で3月2日に新栄町の農業男性(70)が死亡しているのが見つかった…
  3.  新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、那覇市中心商店街連合会のメンバーが3月31日、県庁で玉城デニ…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  翁長雄志前知事が那覇市長時代に残した平成の負の遺産と言っていいだろう。那覇市が儒教の祖・孔子をまつ…
ページ上部へ戻る