西表の自然に配慮を 観光マナーブック発行 県環境部

『西表島マナーブック』製作に携わった関係者らと、竹富町のゆるキャラ「ピカリャ~」=15日午後、ユーグレナ石垣港離島ターミナル会議室

 県環境部(大浜浩志部長)は15日午後、ユーグレナ石垣港離島ターミナルで、世界自然遺産推進地の西表島の自然保全や観光マナー向上を図ることを目的とした『西表島マナーブック』の完成と、今後の普及活動について発表した。大浜部長はあいさつで、「マナーブックを一読することで、自然の大切さに配慮するきっかけとなれば」と願った。西表島には約32万人(2017年)が観光客として訪れている。

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