激戦必至 波照間から3氏 定数12に14人立候補 竹富町議選

 来月4日告示9日投票の竹富町議選で、黒島から宮良道子氏(63)=元保育士=が出馬を決め、波照間から40代男性が立候補に向けて調整していることが13日までに分かった。波照間は既に2氏が出馬を決めていることから、波照間2枠をめぐって3人が争う構図となり、激戦必須の情勢だ。町議選の立候補予定者は現時点で、定数12に対し現職9人新人5人の14人。

 波照間では現職の東迎一博氏、波照間純一氏が引退。この2枠には既に浦仲浩一氏(59)=農業=、前石野裕和氏(59)=元竹富町役場職員=が名乗りを挙げている。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  国内外からIT関連企業や団体が参加した展示会「リゾテックおきなわ国際IT見本市2020」(主催・同…
  2.  県は29日、与那国町在住の70代女性が町内で初めて新型コロナウイルスに感染した、と発表した。町は3…
  3.  世界規模の総合観光イベント「ツーリズムEXPO(エキスポ)ジャパン旅の祭典in沖縄」(主催・日本観…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備に向け、駐屯地建設工事が進む平得大俣地区の旧ゴルフ場前で、石垣市が市有地に…
ページ上部へ戻る